ベストプランニングの料理コンクール ベストプランニングの料理コンクール

料理コンクール

社員が本気で涙する勝負がある

料理コンクール料理コンクール

一皿に全力投球できる環境を作ってあげたい。
そんな想いから、料理コンクールは誕生しました。

何百人というゲストの料理を作るには、調理業務も細分化し分業化する必要があるため、1人で1つの料理を完成させる機会がなかなかありません。料理コンクールでは料理のコンセプトからルセット、原価、売値など、実際のメニュー作成にかかわる一連作業を実践できるルール設定になっています。

普段はチームワークのよい仕事仲間も、この時ばかりはライバル同士。持っている調理知識や技術を出し切って戦います。

若手社員の創作する作品は、予想を超える斬新なものばかり!
最終審査は、社長をはじめとするツカダ・グローバルホールディンググループの役員による試食審査となり、会場は仕上げのソースをかける手も震えるほどの緊張感で包まれます。

最優秀賞受賞者は、グループ会社全社員が集結する社員総会で表彰されます。業務の枠を飛び越えて、「一皿にかける戦い」が、ここにはあります。

他店舗研修

ステップアップの舞台は全国のゲストハウス・レストラン・ホテルです

ステップアップのための研修

様々な職場環境でチャレンジしたい。
そう考えることは、料理人として当然の事。
ベストプランニングでは、幅広く料理を勉強してもらうために、所属店舗以外での研修を実施しています。

全国にあるゲストハウスは、1会場の貸切型から7会場の大型店舗まで施設の規模が異なります。
提供しているのは、専属のシェフが手掛けるオリジナルメニューや、その土地の名産や文化を取り入れた地域の方々に愛されるスペシャルメニューです。その様々な料理により多く触れることが出来るよう、社員には1週間から1ヶ月、他店舗で勤務しながら新たな技術を習得するための研修を設けています。

「リストランテ マンジャーレ」では、本格イタリアンレストランの調理技術を多くのスタッフが研修しています。
また、名古屋「八事 サー ウィンストン ホテル」「ザ ストリングス ホテル」では、ホテル研修として、ゲストハウスとはまた違った厨房の動きを学ぶと共に、併設の鉄板焼きレストランでも技術を習得することができます。
各店舗の専属シェフに指導してもらえることも、他店舗研修の魅力です。

その他

日々の賄いも料理人にとっての糧になる

賄い制度賄い制度

ベストプランニングでは、福利厚生の1つとして”賄い制度”があります。
当社では、賄いもプロの料理人へと成長する糧にしてほしいと考え、ジャンルに囚われずに様々な料理にチャレンジできるツールの1つとして、非常に重要な”業務”と捉えています。

賄いを作る側も食べる側も”プロ”の料理人です。シェフ・先輩社員から、時には同僚や後輩から色々なアドバイスを貰うことで自身の技術向上に繋がっていきます。もちろん、シェフも賄いの担当になるので、プロフェッショナルな仕事を間近で見て勉強することも、食べて味付けの違いを学ぶことも出来ます。

千里の道も一歩から。
料理人という道を歩み続ける私たちベストプランニングにとって、日々の勉強が何よりの成長に繋がります。

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